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システム構築

病院向け通信インフラシステム構築

- インフラ関連 -
 
電話交換機システム
APEX7600i/Apex3600i
さまざまなビジネスフィールドで、スムーズかつ効果的な通信環境作りと、運用/保守のトータルな支援を実現します。事業所用コードレスシステム(PHS)やCTI(コンピュータ・テレフォニー・インテグレーション)、そしてVoIP(Voice OverIP)など種々のネットワークと融合した先進のテレコミュニケーション環境の構築により、各企業や事業所のコミュニケーション機能を向上すると共に、適切なシステム運用をアドバイスするコンサルティングとメンテナンスサービスをご提供。さらに、各種医療システムとの連動を可能とする、インターフェースを兼ね備えております。
 
PHS連動ナースコールシステム
ナースコールシステム
従来型の多線式(アナログ)やデジタル式ナースコール、さらに最新式のコンピュータ型デジタルナースコールシステムで情報と通信システムを融合させた新世代のナースコールを御提案致します。患者情報の一元管理でベッドサイドケアが充実!
 
ネットワークシステム
情報通信システム
これからの医療では電子カルテが主流となることは明らかです。電子カルテとまでは呼ばなくとも、診療情報の電子化やサービスの一環として病院にとってお客様である患者様の情報を管理する顧客データベースなども考えられます。
医療の中ではカルテ情報を電子化することによって、さまざまなシステムとの連携で、院内の業務をさらに効率の良いシステムに変えてゆく可能性を持っています。日本医師会が中心となって進めているORCAプロジェクトの取組みにおいても、電子カルテシステムやオーダリングシステムと連携及び組み込みが容易に行えるよう配慮されています。
このような、将来性の高いシステムに対し、ネットワークの構築も将来を見越した設計で望む必要があります。
 
床頭台システム
入院施設を抱える病院では、入院患者の治療・療養に適したアメニティ環境を提供することが、大きなテーマとなっています。「患者ひとり一人が、より快適な入院生活を送っていただくために」の考えのもと、パソコンの利用やテレビ無料チャンネルなど、新しい床頭台システムをご提供いたします。 床頭台システム
 
- アプリケーション関連 -
 
診療予約システム
診療予約システム
患者さん自身が予約することにより、希望に添った予約が可能です。患者さんの診察待ち時間が大幅に短縮し、混雑が緩和されますので、再来頻度も改善され、サービスの向上にもつながります。オペレーションはいたって簡単。視認性の高いパネルと音声ガイダンスは、お年寄りの方にも優しい設計です。予約された患者さんのカルテを事前に出庫ができます。事務処理などの時間も短縮でき、スムーズな診療が可能です。さらに各診察科の診察番号、待ち人数、待ち時間などの表示も可能です。
 
医療情報コンテンツ配信サービス
医療情報コンテンツ配信サービス
大型ディスプレイからは、写真やイラスト、そして動画を交えた病院独自のオリジナル情報番組はもちろん、「日経メディカル」「日経メディカル開発」が提供する健康情報番組など、さまざまな番組を放映いただけます。 そして、オリジナル番組や提供番組の制作から、放映、スケジュール管理まですべてを放映センターが一括管理。病院様は面倒な手間をかけることなく、患者さんとの良好なコミュニケーションが図れます。
 
看護支援システム
看護支援システム
【看護支援システム】
看護記録の作成や看護ワークシートの参照などの看護業務をナースステーションでパソコンを使って効率良く作業が行える システムです。
【医療行為支援システム】
薬剤を投与する患者の間違いをチェックすることができるシステムです。作業にはバーコードスキャナー付PHS電話機を利用します。